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CROSS TALK / COLUMN

それぞれの決断、 それぞれの未来。

保育園を次へ引き継いだ経営者の声。

保育園承継の座談会
SELLERS

譲渡を経験した 3人の先輩

田中さん

田中さん

52歳・男性|認可保育園5園 / 小規模認可1園
集中と選択小規模認可園の承継認可保育園へ集中

認可保育園を中心に運営してきた経営者。事業の軸を明確にするため、小規模認可保育園の承継を検討した。

高橋さん

高橋さん

38歳・女性|企業主導型2園 / 本業は建設会社
企業主導型定員割れ本業集中

福利厚生と地域貢献のために開園。定員割れ、採用難、赤字が重なり、本業へ戻る選択を考え始めた。

佐々木さん

佐々木さん

65歳・男性|認可保育園9園 / 小規模認可4園
後継者不在順調園の承継動けるうちの判断

保育事業は順調。それでも後継者がいない現実を前に、運営を継続できる相手へ託すことを考えた。

進行役:山本

進行役:山本

聞き役として、3人の経験を整理します。園の事情、職員への思い、承継を考え始めた時期を、ひとつずつ聞いていきます。

CROSS TALK

座談会模様

座談会の様子
田中さん

全部を続けることだけが責任だと思っていました。けれど、残す園を強くするために、手放す判断もあると考えました。

高橋さん

最初は地域貢献の気持ちが強かったです。ただ、定員割れと採用難が続くと、本業にも影響が出始めました。

佐々木さん

園は順調でした。だからこそ、慌てて探すのではなく、動けるうちに託せる相手を考えたかった。

進行役:山本

3人とも、売るかどうかの前に、何を残したいかを整理する時間がありました。

STORIES

先輩別に読む

大切なものを守るために、今の状況を一緒に整理できます。

園の状況、職員、保護者、承継の可能性を分けて確認します。

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